賃貸マンションの壁と敷金

学生時代や就職してからの一人暮らし、転勤してからなど賃貸マンションを利用する機会もあるかと思います。

家具、電化製品など置物はいいのですが、壁面の利用には気を遣うことでしょう。賃貸契約時の項目の敷金の問題があるからです。

賃貸マンションの返還時は元のままの状態でということになっています。経年劣化は除いて、汚れや傷があると敷金の大半は戻ってきません。

ポスターを貼る、カレンダーを掛ける、洋服掛けのフックをつけたいなど、部屋のインテリアをどうするか悩む人も多いのではないでしょうか。ピンの小さな穴はいいのか、糊付けの跡が残りはしないか。

昨今は壁面を傷つけずに剥がせる接着剤や、シートや、ガムのようなものも販売されているので、そのようなものを使ってみるのもいいでしょう。賃貸マンションに住む期間は短期間になるか長期間になるかもわからないという方もいますし、自分のお気に入りの居場所にしたいわけですから、気に入ったようにインテリアを考えたいものです。

そこで、賃貸マンションの壁面のある一面にボードのようなものを組み立てれば、ピンでとめても、のりで貼っても、自由に使えるコーナーを設けるというのはいかがでしょうか。

毎日、賃貸マンションであるからと壁や床に気を配りながら使っているわけですから、気にしないで使える壁面があるということは楽しいことでしょう。

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